この秋スタートするマンガ原作のテレビドラマは地上波、UHF局含めて約10本。「働きマン」や「医龍2」などゴールデンタイムの注目作以外にも深夜枠のドラマが増えており、バラエティーに富んだラインアップとなっている。
発行部数2500万部という一条ゆかりさんの名作少女マンガ「有閑倶楽部(ゆうかんくらぶ)」(16日から日本テレビ系、毎週火曜日午後10時)は、「KAT-TUN」の赤西仁さん主演でドラマ化。赤西さん演じる警視総監の息子で、けんか好きの松竹梅魅録(しょうちくばい・みろく)をはじめ、スーパーセレブ高校生を田口淳之介さんや横山裕さんらジャニーズ勢が演じるのも見どころだ。10/4毎日新聞記事
いよいよ明日から
ドラマ有閑倶楽部 赤西仁